【実録】「もう無理…」旅行計画で夜が明けた私。タブ50個開いて比較疲れしたアラサーOLが、本当に“安くて楽”な予約サイト「エアトリ」にたどり着くまで
はじめまして。サキと申します。普段は都内で働きながら、年に数回の「旅」を生きがいにしている、ごく普通のアラサーOLです。
旅のしおりを念入りに作ったり、現地のグルメをリサーチしたりするのは大好き。でも、正直に告白します。
私、旅行の「予約」が、死ぬほど苦手です。
この記事を読んでくださっているあなたも、もしかしたら、かつての私と同じような「比較地獄」に陥っているのかもしれません。
次の連休は、沖縄に行こう。そう決めた夜。
まず、Googleで「東京 沖縄 航空券」と検索。トップに出てくる比較サイトAを開く。
次に、いつも使っているポイントサイトB(楽天とか)を開く。
「いや、待てよ。LCC(格安航空会社)はどうだ?」と、LCCの公式サイトC、Dを開く。
「ホテルも一緒に取った方が安いかも?」と、ホテル予約サイトE、Fを開く。
気がつけば、ブラウザのタブは50個近く開きっぱなし。
「サイトAだと、JALのこの便が安い。でも手数料入れたらどうなる?」
「サイトBはホテルが安いけど、航空券とセットにすると、なぜか便の選択肢が少ない…」
「LCCのサイトC、一見安いけど、荷物代や座席指定料を入れたら、JALと変わらない?」
「サイトEのホテル、口コミは最高。でも空港からのアクセスが…」
日付、時間、航空会社、ホテル、価格、手数料、ポイント還元率…。
無数の選択肢を前に、私はいつも「これで本当に一番安い?」「もっといい選択肢があるんじゃない?」という不安に苛まれていました。
(この記事を読んでくださっているのは、おそらく20代から50代、旅行は好きだけれど、そのための「比較検討」に時間と労力を取られすぎている、と感じている方々ではないでしょうか。特に、仕事や家事で忙しい中、貴重な時間を削って「最安値」を探している、賢くて真面目な方ほど、この沼にハマりやすい気がします)
比較検討に3時間かけた挙句、「あ、さっき見てた最安値の便、売り切れた…」となった時の絶望感。もはや、旅行のワクワクより、予約のストレスが勝ってしまう。
「もう無理。誰か、私に代わって一番安くてマシなやつ、探してよ…!」
そんな「比較疲れ」の私を、最終的に救ってくれたのが「エアトリ」でした。
今日は、特定のサービスを盲目的に勧めるためではありません。ただ、あの時の私と同じように「予約疲れ」している誰かが、自分に合った「次の一歩」を踏み出すための、小さな灯りになれたら。そんな思いで、私が比較検討した「予約サイト・サービス」のランキングを、正直な感想とともにお届けします。
(※あくまで私個人の体験と調査に基づいたランキングです。サービスの詳細は必ずご自身で公式サイトをご確認くださいね)
「比較疲れの私」が選ぶ、旅行予約サイト・サービス比較ランキング【5+1選】
私が重視したのは、以下の4点です。- ① 網羅性(「ここで探せば、ほぼ全部出てくる」という安心感があるか)
- ② 価格の納得感(手数料込みの「総額」で安く、分かりやすいか)
- ③ セット割の強さ(航空券とホテルを一緒に取った時の「お得感」があるか)
- ④ 使いやすさ(サイトやアプリが見やすく、予約までスムーズか)
【第5位】航空会社・ホテルの「公式サイト」(JAL、ANA、アパホテルなど)
特徴:航空会社やホテルチェーンが、自ら運営している予約サイトです。メリット:
最大のメリットは「安心感」と「マイル・ポイント」です。
予約が確実に入っている、キャンセルポリシーが明確、会員ステータスに応じた特典がある(優先搭乗や部屋のアップグレードなど)。特に、マイルを貯めている人にとっては、公式サイトからの予約が一番貯まるケースも多いです。「絶対にJALしか乗らない」と決めている人には、これが最適解でしょう。
私が選ばなかった理由(メイン使いとして):
理由は単純明快です。「比較が一切できない」からです。
JALのサイトを見ている限り、ANAやLCCがどれだけ安いかは、永遠に分かりません。アパホテルのサイトを見ている限り、近くの東横インが半額セールをしていることには気づけません。
「比較疲れ」の私が求めていたのは、「選択肢」を一度に並べて見ること。公式サイトを一つひとつ見て回ることは、まさに私が最も避けたい「タブを開きまくる行為」そのものでした。
安心感は素晴らしいのですが、「そもそも、その便(ホテル)が、今の私にとっての最適解なの?」という疑問に答えてくれないのです。
【第4位】大手旅行代理店の「パッケージツアー」(JTB、HIS、日本旅行など)
特徴:往復の交通手段(飛行機や新幹線)と宿泊が、最初からセットになっている商品です。メリット:
「圧倒的な、楽さ」です。日程と予算さえ伝えれば、プロが最適なプランを組んでくれる(あるいは、Web上で選ぶだけ)。航空券、ホテル、場合によっては現地での移動手段や観光まで、全部コミコミです。特に、海外旅行や、家族旅行など、考えることが多い旅には心強い存在です。
私が選ばなかった理由:
「自由度」と「価格」のバランスが合いませんでした。
私は、「飛行機は朝一番の安いLCCで行って、ホテルはちょっと良いところに泊まりたい」とか、「1泊目は友人宅に泊まるから、ホテルは2泊目だけでいい」といった、ワガママな旅程を組みたいタイプです。パッケージツアーは、基本的に「決められた便」「決められたホテル」の組み合わせから選ぶしかなく、この自由度が低い。
また、一見「お得!」に見えるツアーも、よくよく計算すると、「自分で別々に取った方が安かった…」というケースも少なくありませんでした(もちろん、逆もありますが)。「楽さ」のために、「自由」と「最安値の可能性」を犠牲にしている感覚が拭えなかったのです。
【第3位】国内系OTA(楽天トラベル、じゃらん)
特徴:楽天やリクルートが運営する、日本最大級の宿泊予約サイト。航空券付きプラン(ANA楽パック、じゃらんパックなど)もあります。メリット:
「ポイント還元」と「ホテルの在庫」は最強クラスです。
楽天ポイントやPontaポイントが貯まる・使えるのは、日常生活と密着している分、非常に大きな魅力です。私も、国内の温泉旅行やビジネスホテルを「単体で」予約する時は、今でもよく使います。ホテルの口コミ数も多く、信頼できます。
私が選ばなかった理由(航空券+ホテルとして):
「比較疲れ」の私にとって、「航空券の選択肢」に物足りなさがありました。
楽天トラベルやじゃらんの「パック」で選べる航空券は、主にJALやANAが中心です。私が探していた「LCC(ピーチ、ジェットスターなど)も含めた、本当の最安値の組み合わせ」を見つけるのが難しかったのです。
「航空券はLCCで最安値を探し、ホテルは楽天でポイントを使って予約する」という“合わせ技”を結局自分でやることになり、比較の手間は減りませんでした。「航空券もホテルも、LCCも大手も、全部まとめて一番安い組み合わせを見つけたい」という私のニーズとは、少しズレていたのです。
【第2位】外資系OTA(Booking.com, Agoda, Expedia)
特徴:世界的に展開している、海外発の予約サイト。ホテル予約に強いイメージがあります。メリット:
「ホテルの価格」と「海外の強さ」は圧倒的です。
特にAgodaの割引率は驚異的なことがあり、「え、このホテルがこの値段?」と二度見することも。Expediaは航空券とホテルのセット割(AIR+割)も提供しています。海外旅行の際は、これらのサイトを見ない選択肢はありません。
私が選ばなかった理由(国内旅行のメインとして):
「UI(サイトの使い勝手)」と「国内航空券の網羅性」への不安でした。
海外サイト特有の、少しごちゃごちゃした画面。「今だけ!」「残り1室!」と過剰に煽られる感覚が、疲れている時には少しストレスでした。また、「本当にこれで予約できてる?」「サポートは日本語で大丈夫?」という漠然とした不安も(もちろん、今はサポートも充実していますが)。
そして何より、私のメインフィールドである「国内旅行」において、第3位の理由と同じく、「日本のLCC各社(ピーチ、ジェットスター、スプリング・ジャパンなど)を横断して、ホテルと組み合わせた最安値」を探すのが、私の感覚では少し難しく感じられました。ホテルは強いが、国内線の「かゆいところに手が届く」網羅性では、日本企業に一歩譲る印象でした。
【第1位】エアトリ
私が最終的に「もう、ここで探せば間違いない」とたどり着き、今もメインで使い続けているのが、「エアトリ」でした。正直に言えば、エアトリは「万能」ではありません。ホテル単体のポイント還元率で言えば第3位(楽天など)に負けるかもしれませんし、海外のマイナーなホテルの品揃えは第2位(外資系)に負けるかもしれません。
しかし、「比較疲れ」の私が求めていた「国内の航空券とホテルを、LCCも大手も全部含めて、一度に比較し、一番お得な組み合わせを、ストレスなく予約したい」という、最もコアなニーズを、完璧に満たしてくれたのがエアトリでした。
なぜ「エアトリ」が私の最適解だったのか
優位性①:「国内航空券」の圧倒的な網羅性これが最大の理由です。エアトリの強みは、なんと言っても「航空券」です。
JAL、ANAはもちろん、ピーチ、ジェットスター、スカイマーク、エア・ドゥ、ソラシドエア、スターフライヤー…など、日本の主要航空会社を「一括」で比較検索できる。
第5位(公式サイト)や第3位(国内OTA)で感じていた、「もしかしたら、LCCだともっと安い便があるんじゃ…」という“比較漏れ”の不安が、エアトリの検索結果画面を見るだけで解消されるのです。「この中で一番安い(都合の良い)便を選べばいいんだ」という安心感。これが、私の「比較疲れ」の心を、どれだけ軽くしてくれたか分かりません。
優位性②:「エアトリプラス(航空券+ホテル)」という“最適解”
そして、この航空券の網羅性を、ホテル予約と組み合わせたのが「エアトリプラス」です。
これが、第4位(パッケージツアー)の「楽さ」と、第3位・第2位の「安さ」を、良いとこ取りしたような仕組みでした。
「往路は朝イチのLCC、復路はゆっくりANA」「ホテルは駅近のビジネスホテル」
私が昔、タブを50個開いて手動でやっていた「一番お得な組み合わせ探し」を、エアトリのシステムが自動でやってくれる感覚です。別々に予約するよりも、セットで予約することで「セット割引」が適用され、総額が安くなる。もう、自分で航空会社とホテル予約サイトを行ったり来たりする必要がなくなったのです。
優位性③:日本人向けの「ちょうどいい」使いやすさ
第2位(外資系)で感じたような「ごちゃごちゃ感」がなく、サイトやアプリの画面が非常にシンプルで見やすい。日本人向けに作られている安心感があります。手数料も、最初の検索結果の段階から「総額表示」に切り替えられるため、「最後の最後で手数料が乗ってガッカリ」というストレスがありません。
私が「エアトリ」に救われた、あの日のこと
私がエアトリの真価を実感したのは、友人の結婚式で、急遽「大阪」へ行かなければならなくなった時でした。式は土曜日の昼。金曜の夜に仕事が終わり次第、大阪へ飛ばなければならない。しかし、その週は多忙を極め、私は予約をすっかり忘れていたのです。
木曜日の夜。青ざめながらPCを開きました。もう、明日の便です。
昔の私なら、ここでパニックでした。JAL、ANA、ピーチ、ジェットスターのサイトを片っ端から開き、空席と価格をにらめっこし、その後、ホテルの予約サイトを開いて「新大阪駅周辺」で空いている部屋を探し…と、徹夜コースだったでしょう。
でも、その時、私は迷わず「エアトリ」のアプリを開きました。
「東京(すべて)」→「大阪(すべて)」
「金曜 夜」「土曜 夜」
検索ボタンを押すと、JAL、ANAの(アホみたいに高い)直前価格の便と並んで、「ジェットスター」と「ピーチ」の、まだ現実的な価格の便が数席、残っていました。
すかさず「エアトリプラス(ホテルとセット)」に切り替え、宿泊日を「金曜1泊」に設定。すると、航空券の検索結果と連動して、「新大阪駅近のビジネスホテル」とのセットプランが一覧で表示されました。
「往路:ジェットスター(金曜20時発)」「復路:ピーチ(土曜21時発)」
「宿泊:○○ホテル(新大阪駅徒歩5分)」
この組み合わせの「総額」が、驚くほど安かったのです。おそらく、ANAやJALの往復航空券「単体」よりも安い金額でした。
アプリを開いてから、予約完了まで、わずか10分。私は、あの「比較地獄」に足を踏み入れることなく、最も安く、最も合理的な「大阪往復プラン」を手に入れていました。
「あ、私、もう“比較疲れ”から解放されたんだ」
そう実感した瞬間でした。
結論:「比較」の時間を、「旅のワクワク」の時間に
旅行の計画は、本来、ワクワクするものであるはずです。しかし、無数の選択肢と「損したくない」という気持ちが、私たちを「比較疲れ」させてしまいます。あの苦しい「比較」の時間は、旅のワクワクを確実にすり減らしていきます。
もし、あなたが今、かつての私のように、ブラウザのタブをたくさん開いて夜を明かしているなら、一度、その手を止めてみてください。
世の中には、たくさんの予約サイトがあります。ポイント重視なら楽天やじゃらんが最適解でしょうし、海外旅行なら外資系OTAが強いのも事実です。
でも、もしあなたが「国内旅行」がメインで、「航空券もホテルも、LCCも大手も、全部まとめて、一番お得な組み合わせを、ストレスなく見つけたい」と願うなら。
私は、あの「比較地獄」から私を救ってくれた、「エアトリ」のようなサービスが、あなたの“最適解”になるかもしれないと、心から思っています。
私たちが節約すべきは、お金や時間だけではありません。予約に使う「精神的なエネルギー」こそ、節約すべきなのです。
そのエネルギーを、「現地で何を食べよう?」「あのお土産、誰に買っていこう?」という、一番楽しい「ワクワク」のために使えますように。
この記事が、あなたの「次」の旅を、少しでも軽やかにするきっかけになれたら、こんなに嬉しいことはありません。
最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。
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